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御輿 |
が初めて感謝祭パレードに参加 |
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グレーターヒューストン日本人会副会長 直木純二郎 |
| ヒューストンのダウンタウンで毎年行われている感謝祭パレードに、ヒューストン日本人会がはじめて神輿を担いで参加し、日本の庶民的な文化を紹介して注目を集めた。 この行事は日米協会共催、日本商工会協賛の元に実行されたが、今年夏ごろから計画を立てて関係当局と折衝してきた。日本人が中心とした団体がこのパレードに参加することが初めてであったこともあり、パレードの主催者側も好意的に全面協力してくれ、非常にスムーズな準備が出来た。
ロスの同好会が中心となって
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御輿が初めて感謝祭パレードに参加 お神輿をロスから輸送するにあたっては日本通運が担当し、当日の現場までの輸送もご協力を頂き、大変感謝している。また、担ぎ指導はロスの神輿クラブの11名がボランティアで参加して、非常に手馴れた指導で全くのド素人集団を引っ張ってくれた。 前日のハーマンパークでの盛り上がった練習を見て、これは本番当日もいける!と確信をした次第である。 |
日本人会は発足以来2年を経過したが、宣伝が下手でHoustonに日本人会があることさえ知らない一般の方々が多かったが、この行事を通してテレビ及びラジオで一般的に知り亘った効果が大きく、日本の伝統的な祭りや文化に対して関心を持っている人が想像以上にいることが分かった。また、テレビ中継を行ったKHOUでは日本人会の名前を再三言及し、「ヒューストンは今やMulti Cultural Melting Potになった」と好意的なコメントを付けていたのが印象的であった。 本格的な神輿が見られるなら子どもに、孫に見せたいとして遠くからわざわざHoustonに来られた日系人もいたほどで、日本人が中心となって一緒に何かをやり遂げることの重要さを知った次第である。 最後に本プロジェクトにご協力を頂いた日本総領事館をはじめとして、多くの方々にこの場を借りて御礼を申し上げたい。有難うございました。
アメリカの若者も担ぐ |