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(1頁から続く) ソフトボール
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Bチームは、大会勝利経験のある中3数名を含む5名と、中2の6名、中1の4名の総勢15名で大会に挑みました。先攻のHoustonは1回Dallas の立ち上がりを攻め、2つのエラーと2つのフォアボールで1点を先取。そして、なおも2アウト満塁。しかし、宇野はショートフライに倒れこの回は1点止まり。その裏、ダラスが内野安打とエラーがらみであっけなく2点を入れ逆転。そして同じく2アウト満塁のピンチ。しかし、ピッチャー長見がよく踏ん張り、後続をダブルプレーとショートゴロに打取り事なきを得ました。しかし、その後打線が続かず2回、3回を0点に押さえられる事に。ダラスは3回裏に2点を追加し、Houstonは1−4の嫌なムードで4回を迎えました。しかしここからが底力のあるHouston。先頭バッターの宇野のセカンドゴロがラッキーにもファーストのエラーを誘って1塁セーフ。さらにファーストがもたつく間にすかさず2塁へ。決死の滑り込みで2塁を奪取しました。続く今里のファーストゴロを、またもやファーストがエラー。ここから眠っていた若き獅子たちが目覚めました。稲田が内野安打、芦澤フォアボール、山崎ライト前ヒット、中保ラッキーなピッチャー背後へのポテンヒット、入江の三遊間ヒット、秋葉フォアボール、今里レフト前ヒットなど、打者一順の猛攻で一挙10点を奪取。4回以降は長見の好投、サード秋葉とショート兼田を中心とする安定な守備が、Dallasの攻撃を零封。チームのムードを引き締めました。途中で守備に加わった堀江も、しっかりライトを守りきりました。6回に長見、兼田、秋葉、刑部らのクリーンヒットで駄目押しの3点を入れ、6回裏Dallasの攻撃を簡単に0点に押え、いよいよ最終回。ここで、田村が奮起しみごとなローバー前ライナーヒット、大当たり山崎の3安打目のシングルヒット、中保へのフォアボールで満塁。長見の内野犠打にてさらに1点をあげました。7回裏は4人を簡単に0点で押さえました。ヒットにはなりましたが、ショート兼田の華麗なプレーはチームの勝利に花を添えました。ヒューストンチームは15−4で、見事な勝利を手にしました。
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Houston男子Bチーム
Houston男子Cチーム
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| 昨年の小6中心のチームから、今年は小5中心にチームカラーを変え、Dallasチームに挑んだ第一試合、大勢の観客が見守る中試合がスタートしました。初回はDallasを1点に抑えるまずまずの出来。裏の攻撃では、1番飯田の出塁後、4番荻島のショート強襲ヒット。1塁ランナーの飯田は、それを見て3塁をねらうが、惜しくもタッチアウト。好守ともにまずまずの滑り出しでしたが、回が進んでも硬さが目立ち、攻撃ではなかなか点に結びつかなかったが、4回表の守備では、1塁荻島、レフトステファン、ピッチャー飯田のファインプレーもあり、やっとDallasの強力打線を零封に。10点先行された4回裏、見えていた様にいよいよHoustonチームにもチャンスが巡ってきました! 11番黒津、13番林が出塁。2アウトになるも2、3塁で1番飯田の3塁線を抜く2ベースヒットで待望の2点をゲット。しかし攻撃もそこまでで、Dallasの好守の前に、ことごとく0点に抑えられました。結局、最後まで従来のチームの色を出すことなく、Dallasチームの強力打線と好守により22対2で惜敗。 Dallas Cチームは、通年練習を継続しているだけあって、完璧に近い守備と強力な打線がめだった試合でした。Houston Cチームも、夏休みやグランドの関係で十分な練習ができなかったものの、チーム全員の努力で、まとまりのあるチームになっていたと思います。来年は、今年の小5が6年生となって、飯田君、山田君を中心に佐藤君、奥原君、貝淵君、黒津君、永坂君、林君、古橋君らが、今年の悔しさをバネに、来年は心も身体も一回り大きくなって、必ず飛躍してもらえると期待をしております。 (男子コーチ 荻島) |
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男子チーム監督 三沢 剛
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