
| Japan Business Association of Houston | Volume 29 | |
| 14925 Memorial Drive, Building A, #130, Houston, TX 77079 | SEPTEMBER 2004 | |
| TEL: (281) 493-1512 , FAX:(281) 531-6730 | NO. 12 |
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目 次 |
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ヒューストン・ダラス ソフトボール大会報告 |
1 |
理事会議事録 |
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編集委員長挨拶 |
駐妻のヒューストン日記 |
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カナダでビザ更新 |
お助けマップクリアレーク編 シネマ情報 |
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コンサートレポート |
ヒューストンウォーカー |
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加茂総領事より総領事杯を受ける Houston 男子Aチーム
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男子Aチームは、総領事杯4連覇に向けて、キャプテン長見(兄)を中心に攻守のバランスがとれたガッツある高校生と、5名の中学生でメンバーを組みました。1回表、Houstonは相手チーム内野の3つのエラーと2つの悪送球で簡単に2点を先取。その後3回までは均衡した試合展開。1点ビハインドで回は4回へ。表の攻撃を簡単に3アウトに取られた後の裏の守り、ここから苦闘、激闘が始まりました。好守サード三沢がまさかのエラー。セカンド薬師寺の再三の流血のガッツダイブプレーも及ばず2つの内野安打で1失点。なおも2アウト満塁。そして再び平凡なゴロが3塁へ。しかし三沢がまたもや痛恨のエラー。1人がかえり1点。次はファーストゴロもホースアウトに何を迷ったか兵藤ボールは持ったまま、その間に1人戻り3点目。そして再度打球はサードへ。三沢が3塁ホースアウトを忘れファーストへ悪送球、4点目を献上。ここで三沢監督がタイムを入れ、選手に冷静さを取り戻す様叱咤激励。どうにか後続をレフトフライに仕留め3アウト。その直後5回表に刑部がダブルプレーになるまいと決死のスライディングを試みセーフになるも負傷一時退場で代走入江。ここで山田が起死回生の2ランホームラン。その後、長見(兄)、三沢、鷹見(兄)がエラーとフォアボールで進塁し満塁。佐藤はサード強襲のライナーを放つも攻守にはばまれ、この回は1点差に詰め寄るまで。流れが変わったのは5回裏。いきなり薬師寺の華麗なファインプレー。奮起したキャプテン長見(兄)はレフトライナーをスライディングキャッチにて好捕。これによりチームが活性化。6回は両者譲らず1点ずつにとどまり、7対8のまま回は7回へ。その表の攻撃、眠っていた主砲が目覚め、3番長見フォアボールの後、4番三沢のライト線へ待ってましたの2ランホームランで逆転。選手、応援、コーチ陣が一段とボルテージアップ。しかし、エース宇野のアクシデントで急きょ長見(弟)が投げることに。この時とばかりダラスも譲らずその裏3塁打とタッチアップで1点を取り勝敗は延長戦へ。8回表、入江、兼田の貴重な連続ヒットに続き山田のタイムリーヒットでまず1点勝ち越し。そして、主砲4番三沢の完全復活の2点タイムリー。ついに12−9とリードを広げました。8回裏、ショート頭上へのライナーを山田がここ一番のダイビングキャッチ。リリーフに登場した長見(弟)が残り2人を三振とセカンドゴロに打取りゲームセット。大会4連覇を、見事に成し遂げました。選手、コーチともども、何年分かの決戦の醍醐味をすべて集約した様な、本当に素晴らしい試合でした。 (男子コーチ 今里 裕)
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男子A |
1回 |
2回 |
3回 |
4回 |
5回 |
6回 |
7回 |
8回 |
計 |
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Houston |
2 |
0 |
2 |
0 |
2 |
1 |
2 |
3 |
12 |
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Dallas |
1 |
0 |
2 |
4 |
0 |
1 |
1 |
0 |
9 |
(8ページに続く)