外国人のソーシャルセキュリティー番号の申請

 


04年3月8日、Social Security Administration (以下、SSAと略す)は全米移民法弁護士協会(American Immigration Lawyers Association)とのミーティングの中で、ソーシャルセキュリティー番号(以下、SSNと略す)を申請する外国人に対し、入国後10日間(営業日換算ではなく、カレンダー換算)ほど経ってから申請するようにと要請しています。SSAは、SSNを発行する前に申請者の身元照会を移民局のデータ−ベースへアクセスして行い、確認が取れた後に発行しなければなりません。入国直後に申請をすると、入国情報がそのデータ−ベースに入力されていない場合があるため、発行が遅れる原因になるとのことです。また、申請の際には、申請受領を確認する手紙を受け取ることを忘れないようにしてください。この手紙は、後述のSSN申請中の社員に対する給与支払いにも利用しますし、発行が遅延した際に当局へ照会を出す場合にも有用です。

  SSN発行の遅れと給与の支払い
SSAは、SSNの発行が遅れている社員に対し雇用主が給与を支払う場合は、@前述の申請受領確認のレターに基づき申請提出を確認し、A当該社員のSSN番号は000 00 0000(全てゼロ)と記入すれば、税法上の規定を満たしたことになるとしています。

L-1・Eビザ保持者の配偶者のSSN申請
L-1・Eビザ保持者の配偶者に就労許可を与える法律の文言には、「移民局は、L・Eビザ配偶者が入国と同時に就労できるようなシステムを構築しなければならない」という記述があります。これを受け、L・Eビザ配偶者は就労許可証(Employment Authorization Document、以下EADと略す)を申請できますし、SSAでは移民局からの意向を受けEADの発行を待ってSSNの発行を行っています。しかし、法律には前述のように「入国直後から就労ができるようにする」と記載されているため、EADの発給を待っている現在の方法を再考し、SSAではL・Eビザの配偶者のビザステイタスを確認できれば発行できるようにする考えがあることを示しています。但し、再考の結果実際にそのような便宜が図るようになるかは不明です。
  ビザを巡る最近の動き
既に日米のメディアを通じ報道されていますが、2004年4月2日国土安全保障省と国務省は、米国議会に対しビザウエーバー(以下、VWPと略す)による入国者に対する生体情報を組み込んだ旅券の携帯義務を、2年間延長する法案を通すよう議会に要請しました。生体情報を組み込んだ旅券の携帯は、現在の予定では04年10月26日から日本人を含むVWP参加国に対し義務付けられます。そして、延長と引き換えに、9月30日からVWPによる入国者も入国・出国時にUS-VISTを通じた入管・出国審査を受けるようにするとしています。2年間の延長については、議会の承認を得て法律に明記されなければならず、果たして議会が延長を認めるかどうかは現時点で未定です。

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Shintaro Araki, Esq.
Ronald W. Freeman, P.C. 
335 Broadway, Suite 606
New York, NY 10013
Email: comments@rwfpc.com 

   

 

藤井 祐一(Mitsui & Co. (U.S.A.), Inc.) 

  次に、古豪Oilers戦です。 途中ヒヤッとした場面が何度もありましたが、終わってみれば9対2。エース小林もエンジンがかかってきて、守備もよく守った内容の良い試合でした。 
最後に、横河電機戦です。
平均年齢の若い横河電機チームに、序盤いきなり2点をリードされ、商工会スポーツ委員長兼エース長見投手の山なりボールに翻弄され当チームからはなかなか快音が響きません。  まさか負けてしまうのかとちょっぴり思ったりもしましたが、徐々に良い当たりも出始め点を重ねていき、その後の無死満塁のピンチを無得点におさえたこともあり、結局は1点追加点を入れられただけで、9対3。 
3連勝で準決勝進出を決めた興奮の一日でした。 
 
2)準決勝(5月9日10:30-) 
先の予選トーナメントで勝ち上がってきたチームは、
NGG (Bブロック1位通過。予選での得失点差61点!) 
Road Runners(Aブロック1位通過。得失点差36点!) 
Mitsui Mulligans(Cブロック1位通過。得失点差16点。。。) 
Kaneka(Bブロック2位。Wild Cardで準決勝進出。得失点差25点!・・・我々より多い。。。) 
去る2004年5月9日(日)に開催されましたHouston日本商工会ソフトボール大会におきまして、 我がMitsui Mulligansが遂に悲願・念願の初優勝を遂げました!! 
聞いたところによれば、商工会ソフトボール大会が開始されたのが1986年、我々は幾度となく準決勝には進出したものの、準優勝が1991年・1996年の2度あるのみで、優勝は本当に初めてのことでした。初優勝に至るまでのドラマティックな経緯を簡単に(?)報告させて頂きます。

 1)予選トーナメント(4月18日) 
今年はシード権がないはずだったのに(昨年は3位決定戦を棄権したため4位で終了)、 昨年3位のAstrosが不参加となったため運良くシード権を得た当チームは、

  昨年の優勝チームRoad Runners、準優勝チームNGGとは別のブロックであるCブロックで予選を戦うこととなりました。
しかし、そのCブロックは、強豪揃いのブロックでした。 
初戦は、強豪Mitsubishiとの一戦です。今年から助っ人チャーリー中川を迎えたMitsubishiは、名手・森、キャプテン・藤井の守る三遊間を避け、センターから右打ちを積極的に仕掛けてきます。序盤リードをされた場面もありましたが、技巧派チームMitsubishiとは対照的に、我々はドンドン好きに打っていく作戦(?)で11対8と辛勝した試合でした。

 

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