
| Japan Business Association of Houston | Volume 29 | |
| 14925 Memorial Drive, Building A, #130, Houston, TX 77079 | OCTOBER 2003 | |
| TEL: (281) 493-1512 , FAX:(281) 531-6730 | NO. 1 |
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目 次 |
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商工会エネルギー部会長ご挨拶 |
1 |
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理事会議事録 |
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2003年上半期経済動向 |
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究極な健康法 |
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薔薇日記 |
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気ままなフォトアルバム |
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怪事件37 |
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チョコっとグルメ |
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ヒューストン・ウォーカー |
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エネルギー部会長ご挨拶 |
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三津石裕士(石油公団)
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私こと、6月末に早川の後任として、石油公団ヒューストン事務所長として赴任致しました。代々当事務所がおおせつかっていた関係で、《鈴木謙次郎》からそのまま引継ぎ、エネルギー部会長を務めさせて頂いております。
Oil Manとしてダラスに始まり、油につられて中国・中東他を巡回した挙句、20年ぶりにテキサスに戻ってまいりました。ご存知のとおりヒューストンは石油・ガス産業にとっては、テキサスのみならず、アメリカを代表する都市、またメキシコ・中南米への窓口として重要であります。かつての3C (内一つはCrude)以外のハイテクや医療が経済の基盤となり、アストロ球場がエンロン球場から、Minute Maid球場へと時の流れを感じさせるものの、依然として石油を中心とする産業人の財力に由来する建築や文化資産にも富んでいます。 何やら観光案内のように聞こえますが、来年3月石油公団から新独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」への移行・組織替えを開始するわが身にとりましても、意味深い場所であります。ヒューストン・クロニクルの紙面もGreenspan発言で、にわかにLNGの争奪戦が始まるかと思えば、次はCoal beds Methaneか、はたまたMethane Hydrateかとエネルギー関係の話題には毎日事欠かず、日本商工会の皆様もさぞお忙しいことと存じます。不景気で今ひとつ元気の無い日本ですが、ここでのエネルギー関連の仕事を通して、何かFun Partを再発見したいと思っております。 現在は、エネルギー部会としてはこれといった独自活動はしておりませんが、 日系十数社が各々の本業で地道に健闘しておられます。私も皆様のご期待にお応えすべく、専心努力してまいる所存でございますので、何卒お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。まずは、お知らせかたがたご挨拶まで。 |