
総領事館のお仕事紹介
在ヒューストン総領事館 奥村
〜広報文化活動PART1−学校訪問について〜
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総領事館で広報及び文化交流を担当しております奥村です。商工会会員の皆様には日頃から総領事館活動への御理解と御協力を頂きありがとうございます。 さて、「総領事館のお仕事」というと、たぶんパスポートやビザの発給ということがすぐに皆さんの頭に浮かんでくると思いますが、その他の仕事については、意外に知られていないのではないかと思っています。 今回は、皆さんにもっと総領事館について知ってもらい、より身近な存在に感じてもらうために、とりあえず私が担当している広報文化の仕事をネタに「総領事館はこんな仕事もしています」というテーマで記事を書かせて頂きます。総領事館ネタは面白くない!などと言わすにどうか最後までお付き合いお願いします(笑)。 |
○地元の子供達に日本をもっと知ってもらいたい〜学校訪問
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ということで、記念すべき第1回目は当館が継続的に行っている「学校訪問」のお話です。 総領事館で行う大切な仕事の一つに、当地市民の方々に「日本」をより知ってもらい、日本に対し親しみを持ってもらう広報・文化交流活動があります。つまり、当地で日本への理解と関心を持つ市民が増え、両国市民の交流が深まることを通じて、日米両国間の良好な関係がもっともっと発展することを目指しているわけです。 総領事館の広報・文化活動での最大のターゲットは「子供」です。子供の頃に学んだ事は将来にわたって大きく影響を与えることは皆さんご存じのとおりですが、日本に対する好奇心を早い段階で育んでもらえれば、将来、親日家になって頂ける可能性が大きくなると考えております。ですから、総領事館では月に2〜3回程度、地元の学校現場にスタッフが赴き、子供たちに日本に関する基礎知識や日米の学校生活の違いなどを説明したり、折り紙、紙芝居といった日本文化の紹介活動を行っています。 |
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当地の学校で「日本では子供たち自身が学校の掃除をしてるんだよ」という話をすると子供たちの間から驚きの声が挙がるのがとても印象的です。また、日本人大リーガーや日本のTVゲームのスライドを見せると、ここでも子供たちから大きな歓声があがり大変嬉しくなります。また、折り紙を教えたり、生徒の名前を日本語で書いて見せると、あちこちから“Cute!” ”Cool!”の言葉が聞こえてきます。(日本語で書いた名前がCoolなのかどうかは日本人の私には良くわかりませんが(笑)) |