平成15(2003)年 3月度商工会臨時理事会議事録

 

日 時: 2003年3月27日(木) 11:30am〜1:30pm

場 所: Mitsubishi International Corp. 於会議室

出席者: 名誉会長、理事会メンバー、事務局長

司 会: 佐藤英明幹事 (JPMorgan Chase Bank)

 

1.商工会のジャパン・フェスティバルへの関わり方について … 丸岡良康会長/松田一秀第一副会長

*前々回のフェスティバルのEXECUTIVE COMMITTEE MEETING において、RED ALERTのレベルになった場合はフェスティバルを直ちに中止する事が決定された。対イラク開戦という現状に、商工会会員及び邦人の間でフェスティバル開催に対する意見や中止を望む声も上がっている。また、当地でも反戦デモが行われている状況でもあり、フェスティバル開催中に不測の事態が起こる可能性もあると考えられる。このような状況において商工会が組織的に参加するのは難しいと判断し、今後商工会としては共催ではなく協賛の形で資金的な面でのスポンサーという立場でフェスティバルに関わっていく方針を取りたい。よって、フェスティバルの主催者は日米協会とする。また、部会等で進められている企画や準備への参加については、各位ご自身の判断により対応頂く事となる。 (丸岡会長)

 

*商工会は本来ボランティア組織であり、何らかの事態が起こった場合の法的責任を取ることができない。また、大衆の集まる所を避ける等日本政府からも注意が喚起される中、商工会が率先してプロモートサイドに留まることは避けるべきではないかと判断した。一方、フェスティバル開催続行を希望する人々の意見も尊重すべく、日米協会側との合意の上で本会は協賛の形で関わっていく事とした。よって、フェスティバルへの協力はボランティアベースとさせて頂く。 (松田第一副会長)

 

 

●これにつき、参加者16名のうち名誉会員及び事務局長を除く13名で採決をとり、12対1で上記内容が議決された。

 

 

2.その他

 *婦人部会のフェスティバルへの参加について

 *グレーターヒューストン日本人会へのフェスティバル参加について

平成14年度

卒園・卒業生・修了生の皆さん

おめでとうございます。

 

平成15年度入園・入学式

〜江藤利行新校長を迎えて〜

4月5日に平成15年度ヒューストン日本語補習校入園・入学式が挙行されました。本年度の補習校は江藤利行新校長を迎え、新幼稚園生29名、新小学1年生39名、新中学1年生17名が在校生の仲間入りです。式には来賓として在ヒューストン総領事館石田訓夫首席領事様と丸岡良康ヒューストン日本商工会会長様もご列席頂きました。本年度も皆様方のご支援をお願い申し上げます。

こどもたちがまた一つ成長の節目を迎えました。これからも一つ一つの節目ごとにそれぞれの「透明な殻の中の響き」に耳をすませていって欲しいと思います。今年度も無事終了致しましたが、それも皆様方のご理解とご支援、本校関係者の熱意溢れる努めによるものと心から感謝申し上げます。本当に有難うございました。

 学校長式辞

歓迎の言葉

 

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