
| は、アブラムシのかわりにてんとう虫が庭中にうじゃうじゃいるのを考えると躊躇してしまいます。14番の黄色いバケツは持っていないのですが、「新芽から振り落とされたら自分で這い上がってこない」ぐうたらアブラムシが本当にバケツに向かうのか、そんな背の低いバケツはどこで売っているのか、また、水死したアブラムシが溜まっているバケツをどうきれいにするのか等など考えると、バケツを買いに行く気がしないというのが正直なところです。 | |
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結局、現状のところ実際に効き目があるアブラムシ対策としては「水で振るい落とす」、「新芽についているところを手でつぶす」です。通常は帰宅してから薔薇の水撒きをする再にアブラムシに向かって強力水スプレーをし、地面に落としています。全アブラムシがハーブを乗り越えて薔薇によじ登る強者では無く、ぐうたらアブラムシの方が多数なので、地面に落ちた70%は風のチリとなって消えています。 週末の時間のある時は園芸手袋に身を固め地道につぶしています。最初は気持ちが悪かったのですが、慣れて来るにつれてあまり気にせずにプチプチ潰し、カスを薔薇の茎に擦り付けているようになっていました。アブラムシは体が小さく柔らかいので、虫を潰しているというよりもクッキーに入っているクッションを潰している感覚です。これから夏時間になり日も長く気温も高くなり、庭仕事が出来る時間も長くなるので、我が家の庭からアブラムシが引越しする日も遠くなさそうです。 次回はメインの薔薇についてお話したいと思います。 |
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− その30
佐藤 英明 (JPモルガン・チェース・バンク)
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私はコンピューターが苦手である。パソコンやその関連部品は、簡単そうに書いてあるが、どこか一ヶ所でも間違っているとまったく機能を果たさない。素人がやるとうまくいかなかったり、変になったりすることがままある。あげくファイルを消してしまったり。ストレスのたまること大である。また2年、3年するとすぐ機能がアップしてしまっていて、どんどん新しいシステムが出てきて何やらよくわからない名前がどんどん出てきて、いつのまにかというかあっという間に時代遅れになってしまう。 大体“コンピューター”というのは、その性能や機能から考えてみれば、他のもので言えば私が思うには(“テレビ”や“冷蔵庫”というよりは)“自動車”のようなものである。自動車の場合、定期点検やオイル交換、エンジン点検、ブレーキ・パッド交換等々は(自分でやる人も中にはいるであろうが)大体プロに頼むと思う。ましてやエンジンののせかえなど自分でやる人はいないであろう。コンピュータのインストールやシステム変更・追加などは私から見ると車の点検・修理・改造に近いものに思えるのだが(違う表現で言うと、つまり“専門知識が要る”ということですな)、車はプロがやるものが、コンピューターは基本的に素人がやる前提になってしまっている。また車の場合、2年3年したら、エンジンや機能がまったく新しい仕組みになっているなどということはありえない(100年前からいっしょだ!)。 |
で、今考えると自分でも驚きなのだが、つい二年前まで日本語のインターネットやEメールをやったことがなかった。これは会社が米系のため会社のコンピュータで英語しか使えないのと、当時家で使っていた、6年前に赴任時日本から持ってきたIBMのデスク・トップは日本語のWINDOWSが入っていたのに、インターネットのために入れたAOLが英語だったためで、ワープロは日本語ができるのに、インターネットは英語のページしか見られなくまた英語のEメールしかできなく(これも今思えばかなりこっけいなのだが、当時はそんなもんかと思っていた)、日本の友人とはローマ字でEメールをしたりしていて、どうも時代から取り残されているなと感じていた。2年前に一発奮起して、新しいデスクトップを買い、わが師であるD会計事務所のMさんに教えてもらいながら日本語のWINDOWSを入れ、プロバイダーもAOLをやめ純粋なプロバイダーに代え、インターネット・エクスプロアも日本語で使い始め、やっと日本語でEメールをうったり、日本語のホーム・ページを見られるようにもなった。しかしながら、回線は電話回線でチーピポピポで時間がかかるし、その後日本の友人からノート型パソコンをもらったりしたものの、プリンターをつないでなくてノートの方はほとんど死蔵状態になっていたり、どうも生かしきれていないよな、と思っていた。ここの所何回かガルフ・ストリームに私のインターネット活用法というテーマで寄稿いただいているが、これも実は私が自分の参考にし |