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女房は、“面白かった。よくやったよね。仕方ないよ、サッカーパンツの大きさが違うから。サイズの差。サイズの差。” と、いつも通り、わけがわからない割り切り方ながらも、なんとなく納得できるコメント。 時差による疲れと混成チームで体格差を克服すべきコンビネーションが充分に練習できないというハンディを考えたときには体の差は大きな障壁なのかもしれません。 さて、この混成チームのメンバーは東京女子体育大学の8名、和歌山大学の2名以外はHakuo Ladies, Toyama Ladies, Tsukuba FC, Kyoto Shiko Club, FC PAFからの各1名の日本からの参加メンバーに、米滞在中の助っ人2名をMira Costa Coll.とEastern Michigan Univ.から迎えた選手計17名にコーチの小林さん、加藤さんを加えた19名です。
試合後、彼女らは領事館主催のパーティに招かれ、Houston在住の若い人と、食事、歓談をして楽しい一夜を過ごしました。
“体のあたりの強さの違いを特に感じました。是非、この当たりの強さを身につけたい。逆にこれだけの当たりを身につければ、私のチームももっと強くなれると思う。”(頑張って、体の差を補い、日本一、いや世界一を目指してください。)
“キック力にも違いが有った。特にゴールを決めたフリーキック。玉のスピードが違う。”(物理に有りましたね。運動量保存の法則。MV=mv。M即ち、体重が大きいほど、同じ速度Vで蹴っても、MV=mvが大きくなりボールmの速度vは速くなる。)
“一人の参加で不安だったが、仲間、又各地での試合、暖かい交流で楽しく過ごせた。“(新しい人とのつながり、大切にしてください。) |
“英語も少しづつ、わかるようになって来たし、試合だけでなく、その他の交流も良い経験になった。今度はもう少し長く居て英語の勉強をしたい。”(Houstonには語学の学校、大学の語学のコースもあります。)
“Houston でHome Stayさせてもらって、もっと長く居たい。是非、御願いします。”(領事館、小川さんの来年までの宿題にさせられてしまったようでした。)
“レストラン経営の勉強をする為ミシガンに来ていて、後2年半の予定。先輩から呼ばれ、参加した。こちらでもクラブに入りサッカーをやっている。楽しく良い経験になった。“(レストラン経営の実習の際には、Houstonでやりませんか?サービス御願いします。)
“時差で明け方まで眠れない状態が続いているけど、楽しかった。”(大丈夫。非常に元気で食欲もあるようでした。)
“サッカーだけでなく、買い物ももっとしたかった。“(勿論、そうですよね。でも、それは小林さんに頼むしかありません。)
“TEXASは楽しかった。又、来年も来たい。” (多数) (是非、来年もどうぞ。)
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小林英一 CHUSEI(U.S.A.)INC.
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私が始めてカメラを手にしたのは中学の修学旅行の時だったと覚えています。それ以来今日まで密度の差はあっても、ずーと写真を撮りつづけてきたので、もう半世紀ちかくのキャリアーということになります。勿論、そのうちの大部分は単に記念写真を撮っていただけで、カメラの普及した今日では誰でもやっていることと思います。今振り返ってみて特に熱を入れて「写真」をやったのは大学の終わりの頃と最近の拾数年、特に子供達が全部社会人となった数年前からです。永年やってきた事だしカメラ等機材も最高のものを揃えているわけだし、腕の方も磨かねばと数年前に一念発起してNY州公認のプロ養成写真講座を受講、3年かかってプロの資格を取得しました。実は前に日本でも文部省公認の似たような講座を受講したのですが、これは途中でアメリカに来ることになりDROP OUTとなりました。ともかく、日米の講座を受講して面白い違いを発見したので2つほどご紹介しましょう。 |