
| Japan   Business   Association   of   Houston | Volume 26 | |
| 14925   Memorial   Drive,   Building   A,   #130,  Houston,   TX 77079 | AUGUST,   2001 | |
| TEL: (281) 493-1512 , FAX:(281) 531-6730 | NO. 11 |
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目次 |
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| 特命理事、部会長挨拶 |
1 |
| 三水会理事会議事録 | 2 |
| 商工会.補習校図書館より | 3 |
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Nokieがやってきた |
4-5 |
| 会社紹介 | 5-6 |
| The Menil Collection | 6-8 |
| 浮き輪で川下り | 8-9 |
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気ままなフォトアルバム2 |
9-10 |
| Silver Houseを偲ぶ | 10-11 |
| Houston Walker | 12 |
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特命理事挨拶 |
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外池 正(Mitsubishi Caterpillar Forklift America) 前岡崎常任役員よりこの4月から役員を引き継がせて戴き、早4か月が過ぎました。今までの皆様の御尽力により、ヒューストン商工会で成果ある活動が行われていることに対し敬意を表したいと思いますし、微力ながら常任役員として会の活性化に務めたい所存でございます。 私事ながら若干の自己紹介をさせて戴きますと、派遣元の三菱重工業では一貫して製造畑を歩いて参りました。91年から95年までの4年間、このヒューストンの会社と同時期にオランダに設立されましたフォークリフトの会社に赴任しておりまして、海外赴任は2回目ですが実は今回が初めてのアメリカ赴任であります。出張では何回もこちらには来ておりましたが、やはり生活すると自分の想像力だけでは計り知れない、言い換えますと教えて戴かないと分らない習慣やしくみが多々あり、2か月経って漸く慣れて来たと言うのが正直なところです。前回のオランダ赴任と比べやはり格段に違うのがこの青空と日差し、高温多湿な気候ですが、大好きなゴルフが一年中出来る気候は何よりも嬉しい限りです。空前の米国景気もここに来て予断を許さない状況となり、製造業として弊社も厳しい経営と選択を行わざるを得ない状況となっておりますがこういう時期にこそ商工会の皆様と情報交換も行いつつ会を実りあるのもにして行きたい、また尽力したい所存でございます。宜しくお願い申し上げます。 |
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機械電子部会長挨拶 |
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清水 博之(Japan Steel Works America. Inc) 今年度の機械電子部会会長を仰せつかりましたJAPAN STEEL WORKS AMERICA,INC.の清水と申します。前会長のHITACHI ZOSEN USA,LTD.の古家さんより、“JAPAN STEELさんは1981年からしばらく幹事をされておられないようなので、今年度はぜひともお願いしたい。”とのご要請をいただき、“かしこまりました。”と気軽に引き受けてしまいましたものの、最近になり身分不相応な会長などという大仰なタイトルの重圧下で戸惑っている次第です。さらに今回は当地のメジャー誌(?)GULF STREAMに載ってしまうなどとは、これまであまり目立たぬ人生を心掛けてきました私にとりまして、これは神の悪戯か、冒涜の極みかと、ワープロを打つ指も不気味に震えます。 |
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添付写真は、この4月に盛大に実施されましたジャパンフェスティバル1週間後に撮ったものです。本当は当日の写真をと考えていたのですが、開催の2日間ともジリジリとヒューストンの陽射しに焦がされ、すっかり茹で蛸、干物状態になってしまい、全くの別人のため差替えました。 “部会長の大きな仕事としてジャパンフェスティバルがあるけれど簡単簡単。”と信じて1月よりの準備会に顔を出すうちに、“例年とは異なりまして、”という事態の重大性に鈍感な頭ながらも察知し、当日までバタバタしてしまいました。部会、そして他関係者のみなさま、ご心配をお掛けしましたが、なんとか完了することが出来ました。ありがとうございました。 日頃、日本への営業成績報告、お偉方ほか出張者のケア、事務所の雑務処理といったプレッシャーの多い(?)駐在生活ではありますが、これから出張者も敬遠するヒューストンの本格的な夏を迎え、また、“米国経済も後退気味でして、、、”という好都合の(?)言い訳のもとで、やや余裕を持って後半の部会活動を進められたらと考えております。そして次回20年後(?)の幹事に無事引継げたらと思います。何分不慣れな御挨拶で、???だらけとなってしまいましたこと、重ねてお許しください。
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